少子高齢化社会と初婚年齢の低下 northernbikers.com

結婚できる人とできない人


少子高齢化社会と初婚年齢の低下
トップ » 初婚

Contents

運営者情報

結婚について、一度考えてみる。

近年、女性の社会進出が進み、キャリアを重ねる女性が増えています。その一方で、大きな社会問題となっている少子化問題や晩婚化は、女性の生活環境の変化も一因となっているかもしれません。また、男性の結婚に対する気持ちが薄れているようにも感じられます。家族を養う義務が発生し、今まで自由に生きていたのにもかかわらず、結婚した途端約束ごとに縛られ、不自由な生活を送ることを嫌悪している人が増えています。結婚は人生における大切なイベントの一つでもあります。

隣国韓国での結婚に対する意識変化

隣国韓国では結婚に対する意識が変わってきており、これまで男性は年下の女性、女性は年上の男性を好む傾向でしたが、年下の男性と結婚する女性が増えてきました。この変化の背景として、女性の社会進出があり、若い男性の方が女性の社会進出に理解を示しやすい事、テレビドラマなどの影響で年下男性と結婚する環境が構築されつつある事や男性側も仕事に生きる女性を好評価で見る人が多くなった事が挙げられます。日本と同様に初婚年齢も上がってきているようですね。

結婚できない若者たちと社会問題

子供が減った、などとよく言われますが、隣近所を見る限りはそんな風には見えないのは、私だけでしょうか。それも子供がいる家庭は、兄弟がいる子供が少なくない様です。というのは、子供がいる親にとっても、一人っ子よりも兄弟がいるほうがいいと思っている人が多いからです。昔は子供は何人いても同じ、などと言いましたが、それはそれなりの理屈があったのです。したがって結婚した夫婦が子供を生まなくなったのではなく、雇用不安など、結婚したくてもできない若者が増えていることが、むしろ問題だと考えざるを得ないのです。